几帳面

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11月がやってきた
と 途端に 木枯らし?
昨夜の風は まったくの冬でした。

夫のいる上海でも 10月末までは半袖で過ごしていたのに
11月になった途端に 寒さがやってきたとか。
長男のいる盛岡には 雪の予報。。。
そして 家では、次男とニャン3+ワン1+私が ぐるりとこたつを囲んでいます。
こたつの上には もちろんみかん。

10月と11月の境い目は、日にちが一日進んだだけだけれど
みごとに冬にバトンタッチした 今年の10月と11月は とても几帳面な性格らしい。。。
おみごとでした。

寒さがやって来ると クリスマスやカレンダーや年賀状が やおら気になり始めます。
心身ともに温かい冬を。

ねこのセーター

ねこのセーター (学研おはなし絵本)





ぷぷぷっ
この絵本。とっても好きです。
わかる わかる わかる
おなじ おなじ おんなじ

でも、好きなことはささっとやっちゃう行動力。
そのうえ早起きなところは、
私よりずーっと 立派。

泣きべそかいても
ふとんをかぶって寝てしまったら
もういつもの朝。
「きょうは よい てんきだね」。

このかんじ いいなー。
たいしたねこです。

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日本シリーズ。まずは一勝。(ジャイアンツ)
どちらのチームも集中力の感じられるよいゲームでした。
今夜も6時からが楽しみです。

今朝は 大学駅伝で涙。 

スポーツの秋です。
もとい。
スポーツ観戦の秋です。でした。

たからもの

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きれいな石  息子たちの初めて抜けた歯
とくべつなどんぐり おくりものに付いていた紐やポタン
修学旅行のおみやげの小さな大仏 
ふわふわのしまうま 手づくりの小さな絵本
小さな糸巻き。。。

たからものが入っているのは
次男が中学生の時に作った木のオルゴール。
たからものの中にたからものがいっぱい。

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たからものはカバンの中にも。
少し体調に不安がある時や心細い時、
カバンの中に 必ず 手のぬくもりのあるたからもの 
を入れて出かけることにしています。
途中、チラリとカバンの中をのぞいたり、手を入れて触ったりすると
ひとりでいても 元気が出るから。
お腹のあたりがほわほわするから。

写真は 今日の益子行きのカバンの中。
心強かったです。ありがとう。

陶器市

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今日から益子の陶器市。
栃木に20年住んでいますが、これまでにまだ1度しか出かけたことがありません。
人ごみがとても苦手なので 想像すると怖気づいてしまうのです。
けれども、急に思い立ち エイッと行って来ました。
昨夜、何気なく陶器市のサイトを見ていて うれしいお名前を見つけたからです。

5年くらい前に購入した一枚のお皿。
ぽってりと素朴な風合いだけれど、釉薬がしっかり施してあり
何でも躊躇無く受け入れてくれます。
ひとつひとつ違うたわみ。
何を載せてもおいしそう。
見た感じが好きで購入したのですが、本当に本当に好きになっていったのは
使い始めてからでした。

陶器の器を使った時に感じることのある あのかんじ。。。
うまく言えないのですが、
「カトラリーを当てた時の あのイヤなかんじ」が少しもありません。
どんなに好きな器でも、あの感じはとても苦手です。

以来、少しずつ同じお皿と 小皿を買い足しました。
が、2年ほど前から その購入店でのお取り扱いがなくなり、
webで探しても 益子町内のいくつかのお店で聞いてみても
お取り扱いのあるお店を見つけることができなくなっていたのです。

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今日、久しぶりに手に触れた川崎さんの作品。
ようやく、「朝のヨーグルト用の器」をもうひとつ購入することができました。
これまでひとつだけ持っていたこの器。
サイズも形も、使えば使うほどヨーグルトにぴったりで
5年越しで探していました。

5年の間に川崎さんの作品も少しずつ変わり(当然ですね)、
このシリーズのものは
もうほとんど作っていらっしゃらないようで、
ブースの隅に少しだけ置いてありました。
見つけられて 本当によかったです。

  川崎 萌さん 「かまぐれの丘」に出展していらっしゃいます。

きれいな空 色づき始めた木々
あちらこちらから立ち昇る美味しそうな匂い。
秋のお祭り。

そしてやはり すごいひと ひと ひと。
(少なくとも私には 「すごい人」でした)
益子に到着してすぐに川崎さんのテントを目指し、
それから古橋真理子さんのテントを探してたどり着いたらば
なんだか目がまわってきてしまったので そのまま帰路へつきました。
往路1時間 滞在55分 帰路1時間でお昼には帰宅。
もっとたくさん見て歩いたり 美味しいものも食べたりできればよかったのかもしれないけれど
それでも 大満足の陶器市でした。

ほくほく

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ほくほくーの おいもだよー

焼き芋屋さんからやって来たのではないけれど、
義父母の家庭菜園から、宅配トラックに乗ってお芋がどっさりやって来ました。

薄オレンジいろのも 白いのも 紫いろのも
もちろん黄色いのも
いろいろありますよ。

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さつまいもにジャガイモもひとつ加えてふかし
ころころコロッケに。
甘くてほくほく。。。

なぜか黒磯

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私の住む町には手芸屋さんがありません。
今日は糸などの材料を買いに 電車に乗って宇都宮へ。
のはずだったのに、なぜか着いたのは那須黒磯駅。
あれ?

・・・台風の後の澄んだ空があんまりきれいでしたので。

秋深まる 風を感じながら
ふわふわしたまま 着地できずにいた心を落ち着かせる。
アイディアの種もちょっと膨らむ。

帰りの車窓からはきれいな夕日。
頭の中では 夕食の算段が駆け巡りの大運動会。。。

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帰宅したポストの中に、ちいさなお友だちからおくりもの。
うれしくて。
かざしてみたり 撫でてみたり なぞってみたり 笑ってみたり 
そうして ホロリとしてみたり。
近ごろ、こういうのに すごく弱いです。

ちいさなわたしのおともだち。
またいつか 葉っぱあそび してくださいネ

ほかほか

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どんぐりころころ どんぶらこ♪

昨夜、次男と小さな行き違い発生。
腹がたつというよりも なんだか悲しい気持ちになって、
こんな時は・・・と、口からイヤな言葉が飛び出す前に、早々に就寝(8時前)

今朝になっても なんとなーく おかしな空気のまんま送り出してしまう。
あーあ。いつまで経っても 未熟な母。。。
冷たい雨の寒い一日が 余計に寒い。
コタツにもぐってみたけれど、やっぱり寒い。

そんなところへ
ほかほか〜の どんぐり親子。
すてきに ほかほか どんぐりこ
小さいのが笑ってます。

ほんと。おかしい。
何で行き違ったんだっけ?

どうもありがとう、どんぐりこ。

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アルパカとリネンの糸編みと 羊毛フェルトでできた
とってもすてきなどんぐりポーチ。

紐を長くして ポシェットにして使う予定。
パスモを入れて、改札でパッ。
ちょっと自慢しながら パッ。
スーパーに行くときは 車のカギを。
もう駐車場で「鍵が無くなったー」と大慌てすることもなくなります。

おいわい

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巨人ファンのみなさま。セ・リーグ完全優勝、
おめでとうございます!
ありがとうございます!
ビールでカンパーイ といきたいところなのですが、
お酒にめっぽう弱いので、おいしいオヤツでひとり祝勝会の夜でした。
ひと足早く冬の匂い漂う飛騨からやってきた クッキー
お隣の町からやってきた パウンドケーキ
「よかったねー」と言われているようで嬉しくて
「ありがとーーーーー」と言いながら(思いながら)しみじみ美味しくいただきました。

いや。
ここであんまり気を緩めてはいかんのでした。
今突然、昨年の悲しい記憶が蘇ってきました。。。まさかの4連敗。
今年こそ 日本一なのです。
まだまだ 熱きお楽しみは続きます。

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他にも とっても嬉しいことがありました。
ずっと前から探していたイメージのリネンに やっと出合えました。
いいなーと思って生地を購入しても、仕上げて何度かお洗濯を繰り返すと
「あれ?」と思う布だった ということもありますし
どんなに好きな布でも、仕上げてみるとぴったりしないことも多いのです。

「ぴったりの布がみつかったら縫おう」と決めていた
ワンピースとだぶりんパンツを 早速に縫いました。
3度ほどお洗濯して着ていますが、とてもいい感じです。
落ち着いた深みのある色。
濃い色なので、お洗濯ですぐ白ちゃけてこないこと、埃などが付着しにくいこと、
そして、「ものすごく単純な形」に似合う上質なリネンであることも
探していた大切なポイントでした。

縫いたかったのは このワンピース
(この後 細かなところが少しずつ変わっています)
「エプロン」としては 従来のchikuchikuエプロン地で縫うことに決めていたのですが、
同じ形の生地違いで、お出かけワンピースを縫いたかったのです。

スポンとかぶる単純な形。
袖の縫いつけがない一体型なので、とても楽ですし
さまざまな体型の方に お似合いだと思います。
ギャザーなどのないあっさりした ゆったりAラインです。
後ろに一箇所 タックと飾りボタン。

もう少し自分で続けて着てみて、いいようでしたら次回のchikuchikuに、と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

  *お受けしておりましたブラウス等。昨日に最後の方の発送を済ませました。
   大変にお待たせして 申し訳ございませんでした。

母のです

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私のミトンを見た母が感激して、
那須さんのHPから キットを購入しました。
「クローバー」のミトン。
母が来るまで 勝手に包みを開けるわけにもいかず。
チラリとめくろうと思ったらば、少しだけ包装の薄紙が破れてしまいました。
あらら。
お母さん、早く来てください!

ジャイアンツ

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あんなに「ぶっちぎり」でペナントを制したのに。
どーしてクライマックスシリーズがあるのでしょう?
10ゲーム以上離したら それはもう完全優勝でしょう。
いくらニョロニョロが「まあまあまあ」と なだめてくれたって治まりません。

と、一昨日は ぷんぷんだったのですが。
昨夜は(なんとか)勝利を収め とりあえずホッ。
今夜も熱く応援するのです。
GO GO ジャイアンツ!

と言いつつ、なんたることか
昨夜は応援途中で8時に寝てしまい、結果を知ったのは深夜のニュース。
こんなことではいけないのです。
私にG魂を託してくれた 空の上の祖父や父に申し訳がたちません。
ごめんね。
今夜はちゃんと起きてますから・・・たぶん・・・

湯たんぽ

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きれいな空を見ると それだけでうれしくなる。
きれいな雲を見つけたら、教えてあげたくなるひとが浮かんで
見ているかなー と思うだけで もっとうれしくなる。

月のきれいな夜も
星のきれいな夜も
おひさまに温められた窓際の床に触れた時も。

  「霜 始めて 降る」

いよいよ寒くなりますね。
近くても 遠くても
時々会えても 会えなくても
思い浮かべると温かくなる湯たんぽなひとたちに恵まれているしあわせに
慣れすぎて 鈍感にならぬよう。

いただく気持ちの半分もお返しできなくて いつももどかしくいるけれど。
いつか きっと
そよっと 気持ちを運んでゆける人になれますように。

風のつづき

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何度も自慢して申し訳ないのですが。。。
指のところ。木立になっているのですよ。ふふふー
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風の当日は、吉野綾さんのストールを掛けていたのですが、
「すてきなストールですネ」と幾人かの方や作家さんが 声を掛けてくださいました。
そのうちのおひとりは、ご自身織りの作家さんでした。
すごくまっすぐに「すてき」とおっしゃってくださっているのが よくわかって
ハッ としました。。

実は出かける前に、他の作家さんに失礼にならないかな?と思い
ストールをかばんに入れかけて躊躇したのです。
そんなちっぽけな私の気持ちなんて、清清しい風の前に
ぷーっと飛ばされてしまいました。
気持ちの次元が違いました。

吉野さんのストール。風の中にぴったりだったんです。

誰かの持ちものや姿に
「すてき!」「いいなー いいなー」と素直に言い合ったり
すばらしいと思う作品に まっすぐ感動したり伝えたり。
私の場合、躊躇したり 失礼かな?と思ったり
恥ずかしかったり、ねたみの気持ちが混じってしまったり、、、で言えないこともあるのですが。
素直にサラッと心から言い合えて、
「うふふ そうでしょー すてきでしょー」と返せるのって すごくいいです。
(「おせじ」は×ですけれど・・・)

なーんだ。
言えばいいんだ。です。
言うほうのひとも うんと楽しくなるし 嬉しくなる。
言われたひとも (きっと)嬉しくなる。
「ひけらかす」んじゃなくって、自慢し合える関係って すごく楽しい。
嬉しい楽しいが掛け合わさって ますます嬉しい楽しい。
もっと言いたい気分です。

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ところで これ。
見事にぼそぼそな編み目の先無しミトン。
片方だけ編みあがりました。
ぼそぼそだけど モヘアであったか。
指先が無いので はずさなくっても 用事がこなせます。
ので、日々のスーパーへの買い物用に。
あんまりぼそぼそで恥ずかしいと思ったけれど、面白いのでパチリしてみました。
笑ってやってくださいませ。
(モヘアって 編みにくいんですねー と、とりあえず言い訳 笑)

風に吹かれて

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前夜は早くに(夕方6時半!)ぐっすり眠って 恨めしき発熱 をやっつけ
工房からの風に出掛けて来ました。

あの雰囲気。
出展されている方々それぞれの 表情。
スタッフの方々の心っからの笑顔とお心遣い。
来場されている方々の 嬉しそうな顔。

いつもは静かな庭に いっぱいの人が溢れているのに
それでもやっぱり 静かなかんじ なのはどうしてなのだろう。
みんなが嬉しいと 賑やかでも シンとした空気に満ちるのかな。
みんなが優しい気持ちになると こういう世界になるんだな。

我先に と 「とりあえず買って確保する」という雰囲気じゃなくて
ゆっくりじっくり楽しみながら、何度も足を運ばれて、みなさんが選ばれているのも
いいなぁ。。。

一緒に帰りたいっ と思うものはたくさんあって
選ぶことなんてできないよー と困ってしまったのですが。
一緒に帰ってきたのは、このミトン。「雪の風景 木立」。
編まれたのは、
「この方から生まれたミトンは、ずっと あったかいに決まってる!」
と思う、そんな女性でした。(那須 早苗さん
うれしいな。

風の中で、
「わぁ こんにちは!」と言い合える方々の幸せそうな笑顔に再会できたり、
「はじめまして!」のお会いしたかった方々と
不思議にちゃあんとお会いできたり。
すごくしあわせな気持ち。

「嬉しい しあわせ 優しい 楽しい」の列挙で 小さなひとの日記みたいですが、
難しい言葉(どっちにしろ思いつかないけれど)に言い換えたら 本当じゃなくなくなりそう。
気持ちが満たされすぎて 
帰宅して夕食を食べたら、8時にはぐっすりでした。

どんぐりを拾って来るのを忘れてしまったし。
日曜日も遊びに行きたいな。。。
(写真は ひとつだけ拾った頭の上に降ってきたどんぐり)
でも、ミトンを眺めながら おとなしくブラウスを縫いまーす。

 いろんなことに 方に
 ありがとうございました

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 来年が楽しみ の棉の種

だれかの食事

息子が帰宅。
でも おみやげはまだ帰宅しない・・・
宅配便で送られてくるのだそうです。

ひとり暮らしものんびり楽しかったけれど
誰かと一緒の食事を作るのは やっぱり嬉しい。

数日なら「楽ちん」だけれど。
毎日続いてゆく 自分のためだけのごはんを作る日々。
ふと ひとり暮らしの母を思う。


そんな。。。

ムーミン谷の仲間たち (講談社青い鳥文庫 (21‐6))

ことり文庫さんに毎月お願いしている「ムーミン便」の最後の一冊が届きました。
お楽しみの n*cafeさんのクッキーはハロウィンバージョン。
うれしいな。
カメラも修学旅行に行っているので 写真が撮られないのが残念です!
すごく可愛いです。どうぞ想像してみてくださいませ。

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ムーミン便も届いたし、
こんなに気持ちいい秋晴れだし、
なのに。

なんと 発熱してしまいました。

明日は もうずっと前から楽しみにしていた工房からの風なのに。
遠足の前の日のパターン といっしょです。
息子の居ぬ間に ひとりディナーになんか出かけたバチでしょうか?
でも、症状からして「新型」ではなさそうなので、熱が下がれば。。。
と期待して、これから布団に入ります。

(今日の予定のブラウスは 午前中に縫いました。
 来週から少しずつ発送いたします)

ひとりディナー

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ひとりディナーに出かけました。
昨夜は あんまり暇で 8時半に寝てしまったので、
今夜はひとつ 頑張ってみました。

息子と一緒だったら、「とんかつ、焼肉、お寿司(回る)、ラーメン」が優先されて
なかなか行かないであろうお店へ。
このお店、以前にお茶を飲みに行ったことはあるけれど、食事は初めてでした。
店舗裏の畑で採れた野菜のスープ・自家製パン
那須鶏のグリル・クリームブリュレ・チャイ。
おなかいっぱい。ごちそうさまでした!

出かけた先で、ひとりでランチやお茶を飲むことはあるけれど、
ひとりで夕食を食べに行くなんて、いつ以来のことでしょう。
少なくとも、ここ20年、長男が生まれてからは
ひとりディナーどころか、息子たちを置いての夜の外出もあまり記憶にありません。
(夫の帰りが遅い核家族のため)

小さなひとや 少し大きくなったひとと一緒の日々をお過ごしの方々。
いつか こんな日が来ます!
来て欲しくなくても 時は過ぎ やって来ます!
楽しい日々の間には ままならないこともおありの日々とお察しいたしますが、
がんばって(&楽しんで)くださいネ

写真は お料理待ち、デザート待ちの間の成果です。
指先無しミトン になる予定です。
冬に間に合うかな???

ひとり暮らし

次男が修学旅行に出かけてゆき
今日から土曜日までは「ひとり暮らし」。

栄養なんか考えずに食べたいものを食べて、
入りたい時にお風呂に入って、
眠たくなったら早く寝て、
それでもって夜中に起きてDVDを観たりなんかしてしまおう

さみしくなんか ないもんネ(いきがる)

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週末は工房からの風
楽しみで楽しみで パンフレットに穴があくほど眺めています。
お天気になりますように。

 お天気がいいけれど
 でも、まぁ ほんのしとしとならば雨でもよしと考えます。
 でもでも、風を伴う雨はどうぞご遠慮くださいませ←作品が濡れます
   以上 空のうえのお天気大臣さまへ

chikuchikuのおしらせ

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予定数に達しましたので 受付を終了いたしました。
どうもありがとうございました(深くおじぎ)


<追記>
「だぶりんパンツ」詳細ページの写真を差し替えました

今日から3連休が始まりました。
私はいつもと同じ毎日ですが、「連休」と思うだけでちょっと嬉しい。。。
今年の紅葉は早いようなので、北のほうや 高いところでは
きれいに待っていてくれそうですね。
お天気に恵まれますように。

12日(月)の夜21時 chikuchikuのカートを開きます。
今回はchikuchikuのブラウスを3種類の生地で作ります。
どのブラウスも、私自身が愛用している 気持ちのよい生地です。
先日こちらで書きましただぶりんパンツも。。。少しだけ縫います。
よろしかったら のぞいてみてやってくださいませ。
(準備が整い次第 詳細画面をご覧いただけるようにいたします)

ご覧いただけるようになりました

  ・厚手リネンのブラウス (5枚)
  ・オーガニックコットンダブルガーゼブラウス(5枚)
  ・リネンダブルガーゼブラウス (2枚)
  ・リネンインディゴ だぶりんパンツ(2枚)

今回は受注製作でお受けいたしますので、お届けまでに少しお時間をいただくことになります。
なるべく早く着ていただけるように頑張ります。

愛しい布

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尾瀬への道中にご一緒したのは 吉野綾さんの手織り布。
おひさまの下で見ると、室内での表情とはまた違う顔。
「あぁ こんな表情もあったんだなぁ」と、
車の中で膝に掛けたり 広げて眺めたり ニヤニヤしたり。

一見 地味で控えめな雰囲気の布ですが
いえいえいえいえ。
チャコールのカシミヤの中で、陽を浴びてチラチラっと微笑む
シルクの青糸は少女のよう。

この子(吉野さんがご自身の作品をこうおっしゃっていました。まさにそうだと思います)を選ぶ時、
実はもう一枚迷った布がありました。
第一印象では、「そちらの子!」と思ったのですが、選んだのはこの子でした。
自分でも少し不思議な気持ちでいたのですが、
今日、どうして自分がこの子を選んだのか ふいにストンと落ちました。
『すごーく愛しい』 と心から思える。それです。

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縦糸の青糸のひろひろ部分なんて。。。なんていじらしい。。。

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吉野さんの作品は、ご自身の手による手紡ぎ糸からなるものも、
そして紡績糸からなるものも
両方あります。
今まで私の中には「紡績糸より手紡ぎ糸のほうが偉い!」という感覚が
ありました。
かかってる手間や時間や思いを考えると、今でもやはりそう思うのですが。

吉野さんご本人は「紡績糸だから。。。手紡ぎ糸だから。。。」という感覚は
あまりお持ちでないご様子。
ご自身の手になる糸はもちろん、紡績糸も同じように
その糸と向き合って その糸が喜ぶような織り方をされています。
そういう吉野さんの柔らかな、尖っていない サラリと純粋な感覚。
すごく素敵だなぁと 思います。

尾瀬のはしっこ

今年も 「尾瀬のはしっこ」に行ってきました。
色づいた葉っぱがおひさまの光を通して
「あぁー きれい」「あぁー きれい」
以外の言葉が出てこなかった木道。
 
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