男子ケーキ 

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手土産のパウンドケーキを囲んで 楽しげな男子大学生たちと
構わず病院食を平らげ中の息子。
かーさんも仲間に入れてもらってお茶タイム。
花園(?)に おばちゃん。
  ヤクトク

映画話から、
「アルマゲドンに聖子さんが出ている。」
という 若者が知らないネタを披露して驚かれ いい気分(笑)

生活費の振り込み日まで あと3日。
全財産10円のNくん。 ファイト。

言いまつがい (新潮文庫)

病室で読んでいたら、
こらえ切れずに 爆笑。
ヒンシュク。

ブルータス 


「またまたまたまたの盛岡」への新幹線の中。

栃木南部の田んぼには、青々とした麦の穂が揺れていたけれど、
北へススムにしたがって、水の入った田んぼが広がっています。

今日のお供は
『BRUTUS特別編集/今日の糸井重里』
面白いです。
吉本隆明氏の文章を読んでみたくなりました。

面白がって生きたい!

くるくる葉っぱ 

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スズランが咲き始めました。
そっと 静かに ひっそりと。
スズランって そんなかんじですね。

スズランの後ろに写っている「くるくる葉っぱ」は水仙です。
咲き終わった後、葉っぱが黄色くなって枯れ果てるまで
(光合成させるため)だらーんとした姿でそのままにしておくのは
目にするたびに「あぁ」と思っていたのですが。

こうして長い葉っぱを少量ずつ巻いて結んでおけば
気になりません。
一昨年、NHKの番組でベニシアさんに教えてもらいました。
くるくるん♪

暮しの手帖2010年11月号別冊 暮しの手帖の評判料理 冬の保存版 2010年 11月号 [雑誌]

↑の本で紹介されているパンケーキのレシピ。
今まで作ったパンケーキの中で一番好きなレシピです。
今日は、本のレシピの生クリームの半量をヨーグルトにしてみました。

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あらあら
焦げているパンケーキっていうのもいいものよ。
たまごいろに焼けたパンケーキの美味しさに 改めて気づくもの。
ほほほっ

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新しい家の設計もだいたいが決まりました。
あとはキッチン部分だけ。
片づけもずいぶん進み、家の中から次々と家具が消えています。
婚礼家具も、本棚も、机も、ベッドも、ソファも、マッサージチェアも
もらわれてゆきました。

ダイニングテーブルと椅子、テレビ台と小さな書棚と更に小さな棚。
整理ダンスがひとつとコタツ。
最終的に、我が家の家具はそれだけになる予定です。
設計やあれこれのだいたいを任せてくれた夫の唯一の希望が
『なるだけ家具を減らしたい』
だからです。

ゆったりとうたた寝のできる ひとりがけのソファがひとつくらい。。。
欲しいなぁ(と、こそっ とつぶやいてみる)

ロン17歳 

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ぼーぜん。。。

床屋を嫌がるオイラが悪いといえば悪いのだけれど。
おかーさんのカットはひどいもんだ。

  ざんぎりぎりぎり。

ムッとしたので、今日は3回ほど もらしてやったぜ。
ワイルドだぜぃ

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以前にサンドイッチ用に買った イタヤ細工のケース。

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チラシで折るクズ入れに ジャストサイズ。
テーブルの上に置いても見苦しくなくなり 喜んでいます。
毎朝3つくらいのクズ入れを折って使います。

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懐かしシリーズは、子どもの頃から持っていた巻尺と、千代紙。
皮のケースで作られているカッコイイ巻尺は、
10メートルまで測ることのできる実力者。

片づけからコマ 

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昨年の猛暑で枯れてしまったかと諦めかけていたイチゲ。
先週からひょろひょろと芽を出し始め、
あれよあれよという間に 蕾をつけました。
なんていじらしい。。。
毎朝夕 褒めそやしています。えらい!

一縷の望みをもって お水をあげ続けてよかったな。
命を諦めてはイカンとですネ。

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双子のチューリップ

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納戸の片づけ中、息子たちが3歳の頃に描いた絵を発掘。
同じく納戸の奥から、忘れていた額も発掘。
そして 飾って 感傷にひたってみる。

こんなことばかりしているので、なかなか片付かないし
モノも減りません。あれれ。

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なつかしシリーズ(笑)は 45年前の色鉛筆。
35年くらい前に 従姉から譲り受けました。
今、私の持っている色鉛筆はこれのみ。現役で使っています。
紙箱のデザインがすてきなのですよ。

さんすうセット 

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今度の家は今の家よりも小さいし(今も小さいけれど、もっと)、
建て替えの間はアパートに越すので、荷物や家具をうんと減らさなくてはなりません。
友人に貰い受けてもらったり、リサイクルショップにお願いしてみたり、
ゴミ処理場に通ったり。

 せっせ せっせ せっせ ←片づけに精を出している

片づけているといろんなものが出てきます。
本日のヒットはこちら。
昭和44年のさんすうセットです。

あの時代の男子、こういうズボンを穿いていましたよねぇ。
女の子は肌色のタイツ(ぴったりしないで、膝のところがシワシワになる)でした。
 
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小さな小さな積み木も ちゃあんと木でできています。
何の木でしょう?
キメの細かいとてもきれいな作りです。
 
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いろ板も かぞえ棒も さいころも、紙や木でできています。

捨てられません。

ヒナコ13歳 

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先月のこと。
13年、病気ひとつしたことのなかったヒナコが、気管支喘息になりました。
予防注射以外では 初めての病院。

おかーさん おでかけするの?
わたし クルマはにがてなの。
くるまの おでかけなの?
どこいくの? 遊水地のはらっぱいくの?

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うなだれています。
気づいたか???
か かわいい。。。。

お薬を処方してもらい、すっかり元気になりました。
私のだいじな話し相手のヒナコさん。
末永く元気でいてね。

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キハチロール・トライフル

さくらサクラ 

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散り始めたソメイヨシノの隣に 満開の山桜(多分)。
桃色の真ん中に 濃い桃色。
ソメイヨシノとはまた違う可憐さ。

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庭先のサクラソウの蕾も大きく膨らみました。
明日あたり、会えるかな。

冬の間、枯れてしまったの?と思うほど眠り込んでいた木々や、
姿も形も消え 忘れかけていた場所から、次々と芽吹き。
毎朝、なにかしら新しい発見があります。

例えばこういう小さな喜びが 歳を重ねるごとに愛しく、敏感になりました。
「しあわせ」を深いところにもたらしてくれるのは、こういうことだと思います。
歳をとる。悪くありません。

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チューリップはあと3日くらいかなぁ。

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昨日、今日と、4か月ぶりにミシンを使いました。
のそのそと冬眠から目覚めたムーミンの気分です。
はればれ。

若いお友だちの家に 新しい命が生まれたり、
遠くのお友だちのお引越しで 少しだけ距離が縮まったり、
近くのお友だちの息子さんに お嫁さんが決まったり。
うきうき嬉しい報せも続いています。
うれしいな。
春 らんらん。

家を建て替えることになり、業者さんや設計士さんと
2か月前から話し合いを重ねています。
楽しいけれど、考えることもたくさんあって、小さな頭がフル回転中。

終の棲家。
こじーんまりとした
丈夫で健やかで こざっぱりとした木のお家。
うまくゆきますように。

覚え書きと、バラバラに暮らす家族への報告を兼ねて、時々 家作りの経過を記してゆきたいと思います。
(家族のみんな、チェックするように!)

あとひと息 

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さくらんぼの木。
昨日よりも ひとまわり大きく蕾が膨らんでいます。
3年目の今年は たくさんの蕾がつきました。
さくらんぼジャムが楽しみです!
(風が強くて枝が揺れ、ピンボケ)

今日はとても嬉しいニュースもキャッチしました。
『八月の鯨』が 初夏の頃にDVD化するらしいのです。
待って 待って 待っていました。

老婦人のお話、といえば。
最近NHKBSプレミアムで放映中のアガサクリスティ『ミス・マープル』シリーズを
録画して楽しんでいます。

穏やかで、ユーモアと好奇心に富み、
それでいてちょっぴり頑固なおばあちゃん。
そういう女性に憧れます。

はるのひかり 

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可愛らしい缶の 練り香水。
カバンの中のポーチに入れているだけで うれしい。。。
甘くない 爽やかな香りが気に入っています。

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関東に 春一番はまだ吹かず。
冷たい風が吹いていますが、それでも日に日に春めいてきました。
福寿草が力いっぱいに咲いています。
春のストールの気分です。

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ちょうど2年前の春のはじまりに購入した 森 文香さんのストール 「ひとひら」。
らふとさんの小屋の中で、初めて首に掛けた時の ふわりと包まれたあの感じ。

しっとりと 淡く 繊細で 軽やかに 春の光が揺れています。
もうすぐ 桜の頃 ですね。

日本橋 ヒナタノオトさんで 森さんの作品展『糸暦』が開かれています。
〜25日 日曜日まで
12:00〜19:00(土日18:00)

にょきにょき 

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春 ニョキニョキ
昨年のコボレ種からカモミール、クロッカス、チューリップ。
ムスカリに ひとりだけせっかち坊や発見。

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最近は ビオラもいろんな種類がありますネ

1年 

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岩手・花巻 山本さんの「サフォーク靴下」

一度水を通したら なんともいえない「くつした」な風合いになりました。
日本の羊の毛から作られています。

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1年が経ちました。
TVから流れる映像を 直視することができません。

あの日、あの日の後、続く余震の中にいて 目を離すこともできず
呆然と眺め続けていた TV画面の中の映像。
いいようのない悲しみに心が壊れそうになった日々を思い出し、
「現実を見なくてはいけない」と頭では思っても
心が逃げようとしているのかもしれません。
逃げてさえいれば、私自身の「生活」は、あの日以前と変わってはいないのだから。

毎月の初めに少しずつでも続けよう とあんなに強く心に決めていたはずの義援金も、
ここ3ヵ月は 協力していません。

進まない復興の現実と 自分の軽薄に
改めて向き合った3.11でした。

盛岡にて 



考えなしに 関東仕様のブーツでやって来たらば。
一晩のうちに どっさりの積雪。
転ぶ人など見当たらない北の街中で、ひとりだけコロコロと何度も転び続け、
お尻と腿に青あざ。

翌日は、息子の赤いブーツを借りました。
赤。
自分で買って履くことは もう無いだろう きれいな赤。
うれしい。。。 わーい!
 ブカブカ ずんずん ドカドカ

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息子の結石は 相当に強固で、昨年末の「爆破」で砕けず、
そして今回 二度目の爆破でも砕けなかった模様で、、、
なんともトホホ なのですが。

日差しに輝く 白銀の岩手山
中津川に響く 白鳥の声
川岸のギャラリーで眺める 美しい鉄瓶や漆器
息子のGFとお茶に出かけた 小さく温かなカフェ
病室に響いた 10人の看護師さんからの「happy birthday」の歌
誕生日ケーキを持ってお見舞いにやって来た男子大学生の笑顔

いいことと そうじゃないことは
たいていが背中合わせだなぁ〜 
本当にそうだなぁ〜
と やっぱり今日もうれしく思うのでした。

どっさり降り積もった雪も やはり春の雪。
今日の陽気にみるみる溶けています。
北東北の春の足音が 聞こえるような気がします。

北へ 



盛岡へ。
旅のお供は 1日遅れのひな祭り弁当。
ころころコロ

今夜 

ドライビングMissデイジー デラックス版 [DVD]

今夜のお楽しみは
「ドライビング ミス デイジー」
(NHKBSプレミアム)♪

冬の背中 

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エッグベイカーをストーブの上に乗せておくと、
おにぎりをむすんだり お汁を炊いたりしている間に、

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ほら ふんわりとろり。
美味しい卵になります。
この冬に増えた ストーブの季節のおたのしみ。

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水仙やクロッカスが芽を出して、
昼間の空気や光が柔らかくなってきて、
花粉もいよいよ飛んで来て。

あんなに春を恋しがっていたのに、
冬の背中が見え始めた途端、
名残惜しくなっています。

しまねっこ 

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スノードロップ 咲きました。
こんなに寒くても 春の足音。
各地の雪の猛威、、、去ってくれますように。

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しまねっこクッキー 到来。

島根のお菓子や お米や お餅(まあるい)や 天ぷら。。。も到来。
故郷を離れて二十数年。
ずっと忘れず気にかけてくれる友人の温かさ を噛みしめる。

黄色い器も島根の湯町窯さんのもの(盛岡・光原社さんで購入)。

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昨年秋にBSで放送されていた「北の国から」の連続ドラマを観ていた勢いで
その後のシリーズのDVDも借りて来て 少し前に再鑑賞しました。
(昨夜もBSで「巣立ち」編が放映されていましたネ。)

巣立ち編での
「金があると金で解決する。金が無いと知恵が頼り。」
時代編か 遺言編での
「知る権利もあるけれど、知らない権利 というのもある。」

が心に残りました。
最近 自分に問いかけていることと重なりました。

それにしても、、、
このドラマを最初に観たのは ずっとずっと若い頃で、
大自然 とか 創る暮らしへの憧れ とか
そういう印象が強く残っていたのだけれど、
今 観返してみると、なんて辛く厳しい出来事の連続かと、、、
驚いています。

ドラマの中のこととはいえ、主人公3人の その後の穏やかなしあわせを願ってやみません。

寒い寒い 

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まさに大寒。
日本じゅうが すっぽりと冷凍庫。

明日は立春なのに。。。と思っていたら、
「明日からは 幾分か寒さが和らぎます」とTVで予報士の方。
大変な雪害も出ています。
どうぞ暦のとおりに空が動きますように。

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huiziさんのサイトで出逢った湯たんぽ術。
テトラの水筒にお湯を入れて 湯たんぽに。
コンパクトで持ちやすい形が、身体のあちこちに当てやすく
お湯捨ても楽々です。
これは重宝しそうです!

ずっと使わずに仕舞い込んでいたものが活躍する姿は
うれしいものですネ。

残り毛糸で テトラ湯たんぽのカバーを編もう♪

心と身体 

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こんなにこんなに寒いのに。
スノードロップは頭を出し、
木々の芽は赤く膨らみ始めています。

ヘナヘナヘナ と
負けてちゃダメですね。

心と身体の 栄養さがし。

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君はだれ?
はい、せんねんきゅう子 です。
よろしくネ!

興味津々だった きゅう子さん。
恐くてなかなか火が点けられなかったけれど、ついに点火しました。
いいかんじ です!
(触発してくださったお友だちに感謝☆)

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この冬、ここ関東の乾燥は大変なもの。
肌はカサカサ、喉はイガイガ。

金柑を炊いた時のシロップを別の瓶に分け、ハチミツをさらに足しました。
イガイガ喉に お湯割りがgoodです。

一番左は、盛岡みやげの「ハチミツジンジャー ラ・フラン酢」。
かりん酢 や ゆず酢 もあります。
お湯で割って ほかほかぽっぽ。

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10年ぶりくらいに「八月の鯨」を鑑賞。
20年ほど前に初めて観た時も、10年前に観た時も、感じるものがあったけれど、
今回も 更に深いところに響いたような気がします。
年齢を重ねたことで、新しい発見 違った発見ができるのは うれしい。

豆炭とパソコン―80代からのインターネット入門

こちらも10年ぶりくらいに 本棚から出して読みました。
糸井重里さんの実母「みいちゃん」のお話です。

「誰かのような」「何かのような」じゃなくて、
その人自身 その人そのもの。
そういうのって すごくいいな。

野バラ 

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「想っていれば いつか通じる」
と、昔々昔々に言われたことがあるけれど。
ほんとは なかなかそうじゃない ことも知ってしまったけれど。
でも やっぱり ほんとうなのかもしれない。

暑い真夏のあの日。
やさぐれながらも焦がれていた 野バラの精。
この子はその妹です。

逢えてしまった。。。

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ナナメから見ても

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ウシロから見ても

愛しいね。

高橋朝子さんの作品は、その本当のよさを私の写真で表すのはとても難しく。
こうして写真に撮って ここにUPするのを迷ってしまうことがあるのですが、
言いふらさずにはいられぬ嬉しさ。

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お姉ちゃん、よかったネ