帰宅

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雪解けの季節には 大きく遅れてしまったけれど。
ムーミン谷に帰ってきたよ。
どういうわけか、今回は郵便車に乗って来たのだけれどね。
うん、これはアンモナイトだね。

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ぷっくり おおきな さくらんぼ。
きれいな おおきな さくらんぼ。
友人のご実家が山形でよかった。。。と、毎年つくづく思うこの瞬間。
(冬のりんごの季節にも思います)

正しい価格

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先月のスリムアップ作戦にてサヨウナラした
20年使ったディナープレート。
その代わりに、ようやく 欲しかった27cmのプレートを購入しました。
ドイツアルツベルグ社のプレーンでさらりとしたプレート。
美しい肌ですが、何でも受け入れてくれる気安さと安心感があり
毎日酷使できる とても機能的な生活の器 と思います。

このプレート。
アルツべルグ社の日本代理店が無くなってしまう為 日本での販売は終了するとかで
今回、信じられないくらいのお値段で購入できました。
「ラッキー!」と、とても嬉しく思ったのですが、
と 同時に すごく複雑な気持ちに。

ひとつのものが出来上がるまでに それに携わる方の想像を超える過程。
手工芸のものはもちろんのこと、それは工業製品にもあることで、
数えられないくらいの方の時間と労力の先に出来上がったものであると思うのです。

近頃は いろいろなものの値段が下がり、
それはとてもありがたいことなのですが・・・。

工業製品の製造過程で品質を下げずにコストを下げる努力とか、
販売形態の工夫によるコストの削減努力とかは、ぜひぜひお願いしたいところですが、
ものの持つ価値に見合わない安価の設定は、どうなのでしょう。

もし、私の敬愛する作家さんの作られたものが
どこかのお店で「おどろきのプライス」で売られている と想像したら。
すごくすごく悲しいです。
そしてそれは 意味は少し違えど 工業製品にもいえることなのでは。

私はお金持ちのマダムじゃないし、お財布に優しい上手な買い物をしたいけれど、
でも、ものの価値に見合った「正しい範囲」のお値段でのお買い物がしたい
と この頃は思うようになりました。
(不当に高価だったり、ブランド名だけで高価であったり、ということではなく。)

おたのしみ

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七月。
生協さんからカキ氷シロップもやって来ました。
でも、今日は寒いので おあずけ。
白玉だんごを作って 冷凍スタンバイしておこう。。。

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先日、小さな白樺皮細工のキーホルダーを見つけたので
金属部分をはずして 皮ひもをつけてペンダントにしてみました。
うれしい。

40才過ぎくらいまでは、アクセサリーに興味がありませんでした。
が、今はペンダントが好きです。
せっかく女の人に生まれたのだから、「おたのしみ」と思うようになりました。

ピアスにも憧れるけれど 穴を開けるのが怖いし
指がきれいじゃないので 指輪も遠慮。。。
なのでペンダントです。
ただし、ひどい肩こりなので軽いもの限定。

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こちらも白樺でできたペンダント。
黒いワンピースに合わせたくて購入しました。
ターコイズブルーのものと迷ったけれど、黒に。
小さくて とても可愛らしいです。

最近では お風呂あがりに化粧水パックもしています。
ひんやりと冷たくて いい気持ち。
パックしている時間の「おんなのひと の おたのしみ」な感じが 好きです。
日焼け止めも塗らず ノーメイクで息子たちと一緒に
さんざんお日さまの下で過ごした十数年(青少年スポーツ追っかけ観戦含め)。
シミとソバカスだらけのガサガサお肌が 少しずつでも修復されますように。

ペンダントを下げてみたり パックしてみたり。
息子たちが幼い頃には考えなかったおたのしみ。
彼らの手が離れた今、そしてこれからのおたのしみは
まだまだたくさんありそうです。

おんなのひと に生まれてよかったなぁ。

リネンの下

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リネンの洋服は しっかりした生地でも おひさまの下に出ると透けてしまうので
下に何かを重ねます。

スパッツはとても楽でよいのですが、
いつもロング丈のスカートやワンピースばかり着ているので、
どうしても生地がスパッツにまとわりついて(静電気?)歩きにくいのです。
なので、たいていは軽めリネンのゴムスカートを下にはいたり、
ガーゼやコットンのペチパンツをはいたりしていました。

それに。
足の形が「なんだか泣けてくる」くらいに悪いので、
ぴったりしたスパッツをはくと。。。「あわわっ」 なのも大きな要因。
でも、自転車に乗る時やたくさん歩く時のスパッツが やっぱり欲しいな。。。
と思っていたらば、今年になってふたつのスパッツに出会いました。

ひとつは ホームスパンのコットンのもの(写真 左上)
さらりとした軽さでとても柔らか。
まつわりつきも少なく、フィットしすぎないほどよいゆるみが心強い限り。
そしてもうひとつは、ユニクロのデニムのもの(写真 左下。ウエストゴムと紐)。
とても楽なはき心地と やはり適度なゆるみ。
リネン地へもまつわりつきません。

これでもう
リネンの季節、どんと来い なのです。

ありがとうございました

chikuchikuへのオーダーを ありがとうございました。
のぞいてみてくださいましたみなさまも ありがとうございました。

とてもうれしい 日曜日の夜でした。
感謝の気持ちをいっぱいに広げて お見せしたいです。

ありがとうございました。

詳細ページ(chikuchiku)

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すごくすごく好きなものを じっと眺めていると
じわじわじわじわ が満ちてきます。

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chikuchikuの「おしなもの」。
詳細画面をご覧いただるようにしました。
よろしかったら のぞいてみてやってくださいませ。
カートは日曜日の夜9時に開きます。

・・・なんだかもったいぶっているみたいで すみません。
日曜日の夜だと ゆっくりご覧いただるかな、と思いましたので。

ほんとうは。
ミシンと裁断机とお茶テーブルだけの
どこか小さな納屋みたいなところで、
かたかたとミシンをかけながら
出来上がったものをちょびちょびと並べておく。
触ってもらって、 着てもらって、
気に入っていただけたものを 手渡しする。
そんな風なのが理想なのだけれど。

でも。
パソコンの向こうで見えないし、
手渡しすることはできないけれど、
chikuchikuでお買いものしてくださる方々は
気持ちがいったりきたりするような そんな方が多いのです。
それはとても うれしいことです。

ファミリー

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パパ 大きな水晶だよ

ほっほー むむむ これは・・・パパにまかせておきなさい

  スーパーの棚の前を 通り過ぎては また戻り。
  自制していたはずなのに
  いつの間にかファミリー揃い。

  スノークのおじょうさんは、必死の思いで棚に戻してまいりました。
  スナフキンが見つかったらば またまた陥落しそうです。

chikuchiku(追記 訂正あり)

来週の日曜日 28日の夜9時にchikuchikuを開きます。
半年以上ぶりのお店びらきにドキドキしています。
よろしかったら どうぞのぞいてみてやってくださいませ。

・濃紺アイリッシュリネンのしんぷるワンピース ロング丈 1枚

・アイリッシュリネンお散歩エプロン ロング丈 4枚

・厚手リネンしっかり手提げ 4つ

・リネンブラウス(写真は長袖ですが今回は半袖になります) 3枚

・濃紺アイリッシュリネンのおさんぽワンピース ロング丈  3枚
    (お散歩エプロンと同型で丈が5cmくらい長いもの 生地違い)

各3〜4枚づつの予定です。

尚、「濃紺アイリッシュリネンのしんぷるワンピース」は、
布の都合で 1枚しかできませんでした。
3〜4枚ずつ、と表記しておりましたこと 訂正いたします。

晴れ間が出て写真が撮れましたら、
詳細画面を作ってご覧いただけるようにしたいと思います。

今回のchikuchikuが終わりましたら、近いうちにもう一度開きます。
次回は、いつもの「定番エプロン」と
「リネンダブルガーゼお散歩ワンピース黒(2枚くらい)」の予定です。

乙女

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麻糸のネックレス。
「こんな感じでこんな感じのこんな感じで編んでー」
と、母にお願いしたらば あっという間に さささっと編んでくれました。

止められない 止まらない 乙女路線。。。

雪アイス

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肌寒い梅雨の朝。。。なのに、アイスクリームを食べています。
アイスをひと口 ほうじ茶ひと口 アイスひと口 ほうじ茶。。。
昨日の夕食後に何も考えずに作り始め、二回めのかき混ぜ(空気入れ)をしたところで案の定眠くなり。
そのまま眠ってしまったので、ふんわりというよりは、
アイスとシャーベットの間のような食感ですけれど。

どこかシャリッとしたこの食感で思い出したのは
幼い頃に寝床で食べた雪のアイス。
二階の窓のすぐ下の屋根に積もった雪の ふわっとした上のところをすくって
卵とお砂糖と練乳を混ぜて母が作ってくれた冬のお楽しみ。
お風呂あがりの温かな身体と布団の中で食べたその味は、
ほんとうのところ もう思い出せないのですが、
あの幸せな感覚はずっと残っています。

学生時代の夏に、北海道大雪山を縦走中に食べたのは「雪渓かき氷」。
ただでさえ重いザックに、このかき氷のために忍ばせた重い練乳の缶詰。
(当時はまだ チューブ入り練乳がありませんでした)
これももう味わいは忘れてしまったのだけれど、
山の上の青空と友人の笑顔がセットのしあわせな思い出。

近年では 雨や雪の汚染が明らかになり
無邪気に雪を食べてみることもなくなりました。
傘があっても、わざと使わずにずぶ濡れになって 笑い転げながら帰った
なつかしい下校道。

あっ なんだか せつなくなってしまいました。

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初めて自分で白髪染めをしてみました(ヘアマニキュア)。
案外上手にできて うれしいです。
後ろの髪をめくると かなり白いですけれど。
風よ吹かないで!

いつか

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もう先月のことになりますが、
台所スリムアップ作戦の前には、衣類&本棚のスリムアップ作戦も敢行しておりました。
お料理の本は見ているだけで楽しく、いつの間にか増えてしまいます。
ここ最近は、自分の把握できる範囲を超えた料理本は持たないように。。。
と自制しているのですが、それでも結構な数。
心を鬼にして処分するものと残すものとに分別。

分別の際に 一冊一冊開いては見入っていると、
美味しそうなお料理がたくさん。
いつか作ってみよう。

「いつか」。。。そこで ふと思いました。
あと何年 何十年生きるかわからないけれど、
その間にここに収まっている「いつか作ってみたい」お料理を
思い残すことなく作って食べることができるのかな?

わわっ たいへん。
「いつか」なんて言っていたら、あっという間に「いつか」が無くなってしまう!
作らなければ食べられないっ!

というわけで、ぽちぽちと、本を参考にしたものも夕食に一品加えてみたりしています。
(簡単なものを選んで ですけれど)
知らなかったことを知ったり、新しいものを作るのは楽しいです。
昨夜は 手崩しのお豆腐入りコーンスープ。
コーンスープにお豆腐って初めて入れてみましたが、
ふんわりとして美味しいのですね!

お料理に限らず、「いつか」と思っていること。
「いつか」が無くならないうちに やってみなくっちゃ です。

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古くなったお茶っ葉を敷いた上にキャンドルを載せて。
温かくなると ほんのりと香ってきます。

ジンジャー

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甘さ控えめに煮て作ったジンジャーエール。
レモンも多めに。
ピリッ スカッ 大人味。

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5月の連休明けの頃から、台所のスリムアップ計画!と銘打って
少しずつ整理をしていました。

使わない食器や、お鍋や、道具。
ひとつ ふたつ。。。と少しずつ少しずつ処分し、
やっと すっきり使いやすく。

最後まで手をつけられなかったのは、結婚当初に購入した5枚組みのお皿。
しかも2セット。
あまり好きではなく、衝動買いしてしまった自分へのいましめ
のようなつもりで使い続けてきたのですが。。。
20年使ったのだから、、、もう許してもらおう、と
ついに 処分。

ものを処分するのは スッキリもするけれど
心の負担が大きくて 落ち込みます。
スカッ ピリッ のジンジャーエールみたいです。

 ほしいとき
 ちょっとがまんで 
 かんがえる

 かんがえて
 かんがえてなお
 そうきもち
 てにとりしっくり
 それはごえん 

  ↑
 もう買わない!と言い切らないところがミソ?

しゃもじ

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メープル材でできた小ぶりのしゃもじを見つけました。
表面が凹凸になっていて ご飯粒がくっつきません。
毎日酷使している小さなおひつに仲間入り。
金属が使ってないおひつは、そのままレンジで温めることもできて便利です。
冷蔵庫にもすっぽり収まる重宝サイズは 二人暮らしならでは。
家族が減るのはさみしいけれど、いいこともあるのです。

いいこと。
お洗濯もご飯の用意も少量だし、後片付けもすぐに済むし
お弁当もひとつです。
帰宅の遅かった長男や夫に合わせて 何度も食事の用意をすることも無くなったし
深夜のお迎えもありません。
朝もササッと片付くし、夜もササッと片付きます。
余裕の時間でわんこの散歩も少し長くなり、庭の草も例年より少なめ。
早ければ夜の九時半に就寝することも。。。

昨日久しぶりにお会いした友人の笑顔とお話に触れ、
「私、こんなんでいいのか。。。な」と
気づいていたけど気づかないふりしていた日々を
本気で振り返った午後。

消えたアドレス帳

少し前から調子の悪かったパソコン。
日々 加速度的にあちこちに不具合が生じ始めていました。
使いづらさは増す一方でも、改めて向き合うのが面倒で
やり過ごしていたらば、どうにもならない状態に。

というわけで、とうとう本日 リカバリし 再セットアップ。

  サク サク サク

と、いい気になっていたらば。
大事なものはすべてバックアップを取ったと思っていたのに、
なんと最近のメール、及び「アドレス帳」の保存を忘れてしまっていました。
いつも肝心なところがスッポリ抜けるのです。。。

ここ二日ほどの間に メールを送ってくださった方、
お手数ですが再送いただけますと幸いです。
大変に申し訳ございません。

すべてのアドレスが消えてしまいました。
真っ白なアドレス帳。。。
友人のみなさま。気が向かれましたら どうぞ私に
アドレス通知のメールをくださいませ!

早起き

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この頃は早起き人間になりました。
・・・といっても、きっとみなさんの「あたりまえ」の時刻 のような気もするのですが、
ずーーーーっと朝寝坊が改まらなかった私には
それは立派な早起きな日々。
朝、ゆったりとした気分でカーテンと窓を開けて
鳥の声を聴いたり、植物の成長具合いを見やったりするのは豊かな気持ちです。

息子のお弁当を作る前に、ココアを飲んで
本棚のこのコーナーの本をぱらぱらとめくります。
毎日ちょこっと手に取りたい、野の移ろいや食の移ろいの感じられる本を寄せて置いてあります。

今日のお弁当は豚のしょうが焼き弁当、ポテトのカリカリ焼き添え、雑穀入りご飯。
男子のお弁当は 品数でも彩りでもなく
量で勝負です!(楽です)

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少し前にここに写真を載せたお散歩エプロン。
連日のように着続けていたら 生地が馴染んで柔らかくなってきました。
すると、歩く時に 前身ごろのギャザーの動きが気になり始めました。
足の動きによってギャザーが重なり 重くじゃまに感じられるような。
昨夜、ヨーク下を全部ほどいて スカート部分の上部を狭くし
ギャザーの分量を減らしてみました。
これでもうしばらく着てみます。
しっかり手さげとブラウスも並べる予定です。

雨あがり

ぽちぽちと開き始めた小ぶり紫陽花の街道
雨あがりの瑞々しいみどり
清潔な空間と美味しいお茶
美しい笑顔

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瑞々しい音楽とも出会いました。

うーん と背伸びしたらば、空まで手が届きそうな
そんな気分です。


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20回めの結婚記念日

どうもありがとう

梅と傘

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梅しごと
もうすぐ入梅
傘がない

去年のブログを探してみたらば、
6.11に梅シロップを仕込んでいました。
意図したわけでもないのに 二日違い。
季節のめぐりの生真面目さに
改めて感じ入る。

梅雨に音をあげ へこたれそうになった頃に、
美味しい梅ジュースが堪能できるはず。
そして 相変わらず 傘はありません。

carta

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葉っぱの影に、かまきりの赤ん坊が数匹 ゴソゴソ。

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この春に訪れた盛岡で出合ったカフェの空気が
ずっと忘れられない。
決して広くはない こじんまりしたスペースの
ご夫婦で営んでいらっしゃるお店。
多くはないメニュウのひとつひとつが、きちんと真面目に生み出されたものであるのが
決して大げさな風ではなく 静かに伝わってきます。

その場所に訪れるためだけにでも 何度も行きたい。
そういう町や街が いくつかできました。
誰かに会いたくて 会うために 行きたくなる町や街もできました。

そんな場所やひとのある(住む)街は、
それまでよりもずっと身近で親しく、いつも心のうちにある街に。
天気予報で晴れマークがついていると ホッと嬉しくなったり、
荒れ模様だとそわそわしたり。

これから出会う楽しみも含めて、
そういう街が増えてゆくのは楽しみです。
どなたの心の内にもきっとある街。
誰もがどんどん増やしてゆけば 世界はまあるくなるのかも。

お散歩エプロン

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chikuchikuの定番エプロンは、
「パジャマの上につけて そのままゴミ出しに出ることが可」
がコンセプトですが、
今回は、「ゴミ出しもお散歩も可」のエプロンを縫いました。
ここ連日、洗っては着、洗っては着、の試着中ですが、
着心地もよいので 次回のchikuchikuに並べたいと思います。

40代後半に入った私が着るには 少々乙女すぎるデザイン・・・ですが、
家の中でエプロンとして着用するのでしたら、こんな風なデザインも楽しいものです。
と いいつつ、しっかりとお散歩にも買い物にも着て出かけています。
後ろ部分の開きはありませんので、ワンピースとしても使っていただけると思います。

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スピード

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上海へ 夫を表敬訪問(?)

道路いっぱいすき間なく 飛ぶように走る車
世界中から集まる商業施設の活気
どこまでも続く高層ビル郡
きれいに整えられた並木道と建物
そして、ひょっこりと リヤカー自転車も通ってゆく。
近代と古きと
アジアとヨーロッパが混ぜ合わさったような 不思議な感じ。

街のスピードと人々の勢いに圧倒され続け、ふと元気のない日本を思ったりも。
いえ、「元気がない」ではなく
「円熟期に入った」「落ち着いた」と捉えればよいのかも。 
どちらがどうと比べるわけではないけれど、
日本人の曖昧さとか、「ま いいか」 を
愛しく感じた数日でもありました。

あの街で暮らす毎日は、刺激的でもあるだろうけれど
疲れてしまうこともあるでしょう。
側にいて 帰宅後の夫に 日々のお気楽バカ話をしてあげられないのが心残り。
(あっ 余計に疲れる???)

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帰宅したらば 庭のアジサイが咲き始めていました。
明日から六月。