風邪の功名?

ぐずぐずと風邪模様で ぐずぐずと微熱が続き
たいして難儀でもないのに なんとなく ぐずぐず。
それを見計らってもらったかのように お願いしていたものが
日替わりで届く。

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happa doさんにお願いしていた ぱくさん。
名前は ぷうこちゃん に決めました。
(葉っぱさん、ベタでしょか?見た瞬間に呼んでました)
この冬は 大好きな紺色オーバーにくっつけて いつも一緒と思います。
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一円玉と並べてみました。こんなにちびっこなんですよ。
可愛らしくて とても美しい ぷうこちゃんです。
 *「葉っぱ商店」さんに並んでいる通常サイズのものは、これよりも大きいです*

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型染めの はねうたゆみこさんにお願いしていた来年のカレンダー。
中身は・・・これから届く方々へのお楽しみ、で内緒です。
おまけ(?)の寅のカードの寅が すごくツボ!
寅年生まれなのですが、これまで好きな「寅」に会ったことがなく、干支の飾りも持っていません。
来年は はねうたさんの寅を額に収めて新年を迎えることができます。

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「Forest&me」からは、別冊『森で読む本120冊」。
手づくり製本の小さなノートみたいな本の中に
40人の方々の 森で読みたい本 が紹介されています。
こういうのって、誰かのお裁縫箱を見せてもらったり、
台所を見せてもらったり、bagの中を見せてもらったりするのと
同じようなわくわくした感じ が好きです。


3日ほど食欲を落としていたら、ぼよよよーんのお腹が ぽよん くらいに凹みました。
やった!
これを維持せねばっ!
一度のオヤツに板チョコ一枚完食。。。とか、以後慎しみましょう(決意表明)。

いいお天気になりました。
元気を出していきまっしょい。

がんばれ!

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サンタ仕事の合間 合間に 長男のマフラー作り。
盛岡で迎える初めての冬。かなり寒いらしい。

少し前には 新型インフルエンザに罹り、数日間寝込んでいたとか。
高熱のなか、寒い町を自転車をこいで病院へ行った・・・と聞くと
泣けてきます。
言ってくれれば 行くこともできたし、食べものや飲み物を送ることもできたのに。
すっかり回復してから聞いても。。。せつないなぁ。
母の出番、なし。
かなり晩生ののんびり坊主だったことを思えば、これは喜ばしいことなのでしょうネ。

そっと食べものを運んでくれたり、マフラーを作ってくれる「ひと」が
早く見つかりますように!
がんばれ、息子!

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スープ

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冷たい雨の一日でした。
こんな日はこっくりしたスープ。
ということで、先日のスープカフェで魅了された 成瀬紀子さんのにんじんスープ・・・
らしきものを。

ところが、肝心のにんじんは半本しか見当たりません。
なので、にんじん半本とカブを使いました。(たまねぎも)
とろみの秘密はお米です。

あの魅惑のスープには もちろん遠く及びませんが
それでも美味しいスープが出来ました。
これからの季節、いろんな野菜で試してみたいです。

一歩 一歩

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昨日は47回めの誕生日でした。
年月と見かけは しっかり47年めですが(もっと上・・・というご意見は却下しますっ)、
気持ちは 30回めを過ぎた辺りを境に年々自由になってきています。

自由になる→素に戻る ということで
45回め辺りからは若年齢化も始めました。(見た目は別)
この調子でゆけば、運よく寿命を全うできた場合には
最後は童女(!?)になっているかもしれません。
ばんざい!

大きくなった息子たちには いつの間にか労わられる側に回りつつあり
無意識に抱えていた「母親らしく」とか「しっかりしなくてはっ」から
離れ始めたのも一因かもしれません。
近ごろでは どっちが親だかわからないような状況もしばしば。

「いつも持って歩きたいくらい」に可愛らしかった 晩年の父が理想です。
もっと欲張れば
ひとりでも生きてゆけるくらいに 精神的に自立した「幼子」 が目標。

目標に向かって 一歩 一歩♪

ちくちく

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ここ数日 ずっとこたつに座って 針を手に。
楽しい。すごく楽しい。

長いこと ミシンの前にばかり座っていたけれど
糸と針とハサミだけが入った小さな裁縫箱と布だけを前に
ちくちくしたり 布を合わせたり 組み替えたり
しているのは 楽しくて 止まりません。
背後は、、、ひっくり返した布箱と中身が散乱して すごいことになっていますが
「後ろは振り返らない」が信条です ←ちょっと嘘

忘れかけていた好きなこと が戻ってきてくれたようで
嬉しい。
たくさんの残り布。
大事にとっておいて よかったな。

大人のちょっとかわいいもの ができますように

夢と嘘

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おみやげにしたもうひとつのマフィンは、くるみたっぷりのマフィンでした。
もうなくなってしまって ちょっと悲しい。

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この頃見る夢は、起きていてもずっと覚えている夢なので、
夢だったのかどうか 段々と 本当にわからなくなってしまうのです。

先日の夢は、遊びに行ったお宅の なぜか台所にある室内プール(大きな温泉旅館の浴槽くらいのサイズ)に、そのお宅のご夫婦と一緒に入って遊んだ楽しい夢でした。
プールのすぐ横にあるふたつの真鍮の蛇口。
右をひねるとお水が出ますが、左をひねるとビールが出てきます。
蛇口の向こうには 『いっぱい 20円』 の張り紙が。
20円じゃ 赤字になってしまうなぁ 大丈夫なのかなぁ と
心配になってきたところで目が覚めました。

昨日の夢は、大勢で車を連ね どこか北の山のほうへ出かける途中の夢。
お天気もよくて、道中の紅葉も美しくて、ものすごく嬉しい気持ち。
そしてなぜか、腕にはおくるみにくるまれた 熊の赤ちゃん を抱っこ。
なのに、突然 私は具合が悪くなり(新型インフル)。
熊の赤ちゃんに、インフルエンザをうつしてはいないか・・・と
みんなで心配しているところで目が覚めました。
(誰もが熊の赤ちゃんの心配ばかりで、
 高熱のまま ひとりで運転して帰らなくてはならない私は
 誰にも心配してもらえませんでした)

たいていは 本当だったらいいなーと思う面白い夢を見るのですが、
時には悲しい夢もみます。

少し前に見たのは、嘘をついてしまった夢。
つかなくてもいいような 些細なその場しのぎの小さな嘘をついてしまった為に
嘘をごまかすために また小さな嘘を重ねなくてはならなくなってしまいました。
嘘をついた相手は 実在の尊敬する大好きな方。
私の嘘をちゃんと見抜いていらっしゃる上で、気遣って「気づかないふり」
をしてくださいます。
私にもそれがわかるのに、「ごめんなさい」が言えず
苦しくて 決まり悪くて、そしてその方の信用を確実に失ってしまったことが
悲しくて。
そんなところで目が覚めました。
覚めてからもしばらくは、夢だったのか本当だったのかわからずに
「夢? 夢? 夢?」と 何度も自問。
本当に夢でよかったです。

嘘にはいろいろあって、もちろん優しい嘘 というのもあります。
「嘘はぜったいダメ」と 無邪気にそうも思いません。
でも、その場しのぎの 自分に都合のよい嘘や 体裁を整える嘘は
こんなにも自分が苦しいのですね。

もう見たくないけれど、見ておいてよかった夢でした。

スープカフェ

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この頃 よく夢をみます。
その中で起こることは、ほんとじゃないけれど、ほんとにも思えるような
そんな夢。
今朝も、昨日のいちにちは夢だったのか 本当だったのか と少しの間考えたのですが、
階下に下りたらば、おみやげに買ったマフィンがちゃあんとありました。
あんなに楽しい一日は、夢でも嬉しいけれど、本当だったらもっと嬉しいので ひと安心。

昨日。
朝早く家を出て、新宿の大きな手芸屋さんに寄った後
梅が丘のことり文庫さんでの『さんびきのくまのスープカフェ』へ。
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初めていただいた 料理家成瀬紀子さんのスープ。
にんじんスープの美味しさは。。。
言葉にすると軽くなってしまいますが、「人生で一番美味しいと思ったスープ」でした。
香辛料もハーブ等も使ってないシンプルな素材に 手と時間を添えて作られた
心も身体も温まる 滋味豊かな魔法のスープ。

そして、n*cafeさんのマフィンと珈琲。
いただいたのは サツマイモたっぷりのマフィン。
(一番上の写真は おみやげに買って帰ったサツマイモマフィン)
甘くないのに甘い。。。
n*cafeさんのマフィンは、甘くないのに ほわりと甘い おひさまの味です。

ただお腹が満たされるだけではない食事 のしあわせ。
自戒をこめて 心にしまう。

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食後にはkurumi housさんのワークに参加し くるみの針刺し(写真右)を チクチク。
しあわせな食事をいただいた後の気持ち を表してみました。
上手にできなくても、いつも 心からほめてくださって
嬉しい気持ちにさせてくださるクルミトリ先生。
私は心の中で ムーミンママ と呼んでいます。

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そしてそして。
店内では、n*cafeさんとhappa doさんのコラボによる
「布とお菓子の、ものがたり展」が開催中です。 *30日まで*
n*cafeさんとhappa doさんの紡がれた世界。
(写真は n*cafeさんのブレーメンの音楽隊クッキーとhappa doさんのカレンダーです)
HPにおじゃまして以来、実物が見たくて仕方なかったhappaa doさんの作品。
すばらしく可愛らしいです。
そして、ただ可愛らしいのじゃなくて すごくほんとに「作品」です。

40を過ぎ 45もとっくに過ぎて
「可愛いもの」に なんとなく手を伸ばさなくなって久しかったのですが、
すごく好きになった小さなバクを 迷わず注文しました。
きちんと真面目に可愛いものは、オバチャンが付けても浮いたりしないのです。
きっと。たぶん。
happa doさんのブローチでマフラーを留めて、どんぐりポーチを斜めにかけて、
冬の町を歩くのが とても楽しみです。

帰りの電車は満員のぎゅうぎゅうで
おまけに 高架の架け替え工事で迂回をしなくてはならず 何度も乗り換え。
いつも人の少ないところに暮らしている身には辛かったのですが
それでも心が満タンなので じっと耐えることができました。

そして ジャイアンツは日本一に!!

なんてしあわせな一日だったことでしょう。
夢じゃなかったことに ありがとう。
ことり文庫となかまたち のみなさんに ありがとう。
ジャイアンツのみなさんに ありがとう。

几帳面

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11月がやってきた
と 途端に 木枯らし?
昨夜の風は まったくの冬でした。

夫のいる上海でも 10月末までは半袖で過ごしていたのに
11月になった途端に 寒さがやってきたとか。
長男のいる盛岡には 雪の予報。。。
そして 家では、次男とニャン3+ワン1+私が ぐるりとこたつを囲んでいます。
こたつの上には もちろんみかん。

10月と11月の境い目は、日にちが一日進んだだけだけれど
みごとに冬にバトンタッチした 今年の10月と11月は とても几帳面な性格らしい。。。
おみごとでした。

寒さがやって来ると クリスマスやカレンダーや年賀状が やおら気になり始めます。
心身ともに温かい冬を。

ねこのセーター

ねこのセーター (学研おはなし絵本)





ぷぷぷっ
この絵本。とっても好きです。
わかる わかる わかる
おなじ おなじ おんなじ

でも、好きなことはささっとやっちゃう行動力。
そのうえ早起きなところは、
私よりずーっと 立派。

泣きべそかいても
ふとんをかぶって寝てしまったら
もういつもの朝。
「きょうは よい てんきだね」。

このかんじ いいなー。
たいしたねこです。

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日本シリーズ。まずは一勝。(ジャイアンツ)
どちらのチームも集中力の感じられるよいゲームでした。
今夜も6時からが楽しみです。

今朝は 大学駅伝で涙。 

スポーツの秋です。
もとい。
スポーツ観戦の秋です。でした。

たからもの

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きれいな石  息子たちの初めて抜けた歯
とくべつなどんぐり おくりものに付いていた紐やポタン
修学旅行のおみやげの小さな大仏 
ふわふわのしまうま 手づくりの小さな絵本
小さな糸巻き。。。

たからものが入っているのは
次男が中学生の時に作った木のオルゴール。
たからものの中にたからものがいっぱい。

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たからものはカバンの中にも。
少し体調に不安がある時や心細い時、
カバンの中に 必ず 手のぬくもりのあるたからもの 
を入れて出かけることにしています。
途中、チラリとカバンの中をのぞいたり、手を入れて触ったりすると
ひとりでいても 元気が出るから。
お腹のあたりがほわほわするから。

写真は 今日の益子行きのカバンの中。
心強かったです。ありがとう。

陶器市

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今日から益子の陶器市。
栃木に20年住んでいますが、これまでにまだ1度しか出かけたことがありません。
人ごみがとても苦手なので 想像すると怖気づいてしまうのです。
けれども、急に思い立ち エイッと行って来ました。
昨夜、何気なく陶器市のサイトを見ていて うれしいお名前を見つけたからです。

5年くらい前に購入した一枚のお皿。
ぽってりと素朴な風合いだけれど、釉薬がしっかり施してあり
何でも躊躇無く受け入れてくれます。
ひとつひとつ違うたわみ。
何を載せてもおいしそう。
見た感じが好きで購入したのですが、本当に本当に好きになっていったのは
使い始めてからでした。

陶器の器を使った時に感じることのある あのかんじ。。。
うまく言えないのですが、
「カトラリーを当てた時の あのイヤなかんじ」が少しもありません。
どんなに好きな器でも、あの感じはとても苦手です。

以来、少しずつ同じお皿と 小皿を買い足しました。
が、2年ほど前から その購入店でのお取り扱いがなくなり、
webで探しても 益子町内のいくつかのお店で聞いてみても
お取り扱いのあるお店を見つけることができなくなっていたのです。

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今日、久しぶりに手に触れた川崎さんの作品。
ようやく、「朝のヨーグルト用の器」をもうひとつ購入することができました。
これまでひとつだけ持っていたこの器。
サイズも形も、使えば使うほどヨーグルトにぴったりで
5年越しで探していました。

5年の間に川崎さんの作品も少しずつ変わり(当然ですね)、
このシリーズのものは
もうほとんど作っていらっしゃらないようで、
ブースの隅に少しだけ置いてありました。
見つけられて 本当によかったです。

  川崎 萌さん 「かまぐれの丘」に出展していらっしゃいます。

きれいな空 色づき始めた木々
あちらこちらから立ち昇る美味しそうな匂い。
秋のお祭り。

そしてやはり すごいひと ひと ひと。
(少なくとも私には 「すごい人」でした)
益子に到着してすぐに川崎さんのテントを目指し、
それから古橋真理子さんのテントを探してたどり着いたらば
なんだか目がまわってきてしまったので そのまま帰路へつきました。
往路1時間 滞在55分 帰路1時間でお昼には帰宅。
もっとたくさん見て歩いたり 美味しいものも食べたりできればよかったのかもしれないけれど
それでも 大満足の陶器市でした。

ほくほく

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ほくほくーの おいもだよー

焼き芋屋さんからやって来たのではないけれど、
義父母の家庭菜園から、宅配トラックに乗ってお芋がどっさりやって来ました。

薄オレンジいろのも 白いのも 紫いろのも
もちろん黄色いのも
いろいろありますよ。

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さつまいもにジャガイモもひとつ加えてふかし
ころころコロッケに。
甘くてほくほく。。。

なぜか黒磯

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私の住む町には手芸屋さんがありません。
今日は糸などの材料を買いに 電車に乗って宇都宮へ。
のはずだったのに、なぜか着いたのは那須黒磯駅。
あれ?

・・・台風の後の澄んだ空があんまりきれいでしたので。

秋深まる 風を感じながら
ふわふわしたまま 着地できずにいた心を落ち着かせる。
アイディアの種もちょっと膨らむ。

帰りの車窓からはきれいな夕日。
頭の中では 夕食の算段が駆け巡りの大運動会。。。

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帰宅したポストの中に、ちいさなお友だちからおくりもの。
うれしくて。
かざしてみたり 撫でてみたり なぞってみたり 笑ってみたり 
そうして ホロリとしてみたり。
近ごろ、こういうのに すごく弱いです。

ちいさなわたしのおともだち。
またいつか 葉っぱあそび してくださいネ

ほかほか

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どんぐりころころ どんぶらこ♪

昨夜、次男と小さな行き違い発生。
腹がたつというよりも なんだか悲しい気持ちになって、
こんな時は・・・と、口からイヤな言葉が飛び出す前に、早々に就寝(8時前)

今朝になっても なんとなーく おかしな空気のまんま送り出してしまう。
あーあ。いつまで経っても 未熟な母。。。
冷たい雨の寒い一日が 余計に寒い。
コタツにもぐってみたけれど、やっぱり寒い。

そんなところへ
ほかほか〜の どんぐり親子。
すてきに ほかほか どんぐりこ
小さいのが笑ってます。

ほんと。おかしい。
何で行き違ったんだっけ?

どうもありがとう、どんぐりこ。

---------
アルパカとリネンの糸編みと 羊毛フェルトでできた
とってもすてきなどんぐりポーチ。

紐を長くして ポシェットにして使う予定。
パスモを入れて、改札でパッ。
ちょっと自慢しながら パッ。
スーパーに行くときは 車のカギを。
もう駐車場で「鍵が無くなったー」と大慌てすることもなくなります。

おいわい

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巨人ファンのみなさま。セ・リーグ完全優勝、
おめでとうございます!
ありがとうございます!
ビールでカンパーイ といきたいところなのですが、
お酒にめっぽう弱いので、おいしいオヤツでひとり祝勝会の夜でした。
ひと足早く冬の匂い漂う飛騨からやってきた クッキー
お隣の町からやってきた パウンドケーキ
「よかったねー」と言われているようで嬉しくて
「ありがとーーーーー」と言いながら(思いながら)しみじみ美味しくいただきました。

いや。
ここであんまり気を緩めてはいかんのでした。
今突然、昨年の悲しい記憶が蘇ってきました。。。まさかの4連敗。
今年こそ 日本一なのです。
まだまだ 熱きお楽しみは続きます。

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他にも とっても嬉しいことがありました。
ずっと前から探していたイメージのリネンに やっと出合えました。
いいなーと思って生地を購入しても、仕上げて何度かお洗濯を繰り返すと
「あれ?」と思う布だった ということもありますし
どんなに好きな布でも、仕上げてみるとぴったりしないことも多いのです。

「ぴったりの布がみつかったら縫おう」と決めていた
ワンピースとだぶりんパンツを 早速に縫いました。
3度ほどお洗濯して着ていますが、とてもいい感じです。
落ち着いた深みのある色。
濃い色なので、お洗濯ですぐ白ちゃけてこないこと、埃などが付着しにくいこと、
そして、「ものすごく単純な形」に似合う上質なリネンであることも
探していた大切なポイントでした。

縫いたかったのは このワンピース
(この後 細かなところが少しずつ変わっています)
「エプロン」としては 従来のchikuchikuエプロン地で縫うことに決めていたのですが、
同じ形の生地違いで、お出かけワンピースを縫いたかったのです。

スポンとかぶる単純な形。
袖の縫いつけがない一体型なので、とても楽ですし
さまざまな体型の方に お似合いだと思います。
ギャザーなどのないあっさりした ゆったりAラインです。
後ろに一箇所 タックと飾りボタン。

もう少し自分で続けて着てみて、いいようでしたら次回のchikuchikuに、と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

  *お受けしておりましたブラウス等。昨日に最後の方の発送を済ませました。
   大変にお待たせして 申し訳ございませんでした。

母のです

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私のミトンを見た母が感激して、
那須さんのHPから キットを購入しました。
「クローバー」のミトン。
母が来るまで 勝手に包みを開けるわけにもいかず。
チラリとめくろうと思ったらば、少しだけ包装の薄紙が破れてしまいました。
あらら。
お母さん、早く来てください!

ジャイアンツ

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あんなに「ぶっちぎり」でペナントを制したのに。
どーしてクライマックスシリーズがあるのでしょう?
10ゲーム以上離したら それはもう完全優勝でしょう。
いくらニョロニョロが「まあまあまあ」と なだめてくれたって治まりません。

と、一昨日は ぷんぷんだったのですが。
昨夜は(なんとか)勝利を収め とりあえずホッ。
今夜も熱く応援するのです。
GO GO ジャイアンツ!

と言いつつ、なんたることか
昨夜は応援途中で8時に寝てしまい、結果を知ったのは深夜のニュース。
こんなことではいけないのです。
私にG魂を託してくれた 空の上の祖父や父に申し訳がたちません。
ごめんね。
今夜はちゃんと起きてますから・・・たぶん・・・

湯たんぽ

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きれいな空を見ると それだけでうれしくなる。
きれいな雲を見つけたら、教えてあげたくなるひとが浮かんで
見ているかなー と思うだけで もっとうれしくなる。

月のきれいな夜も
星のきれいな夜も
おひさまに温められた窓際の床に触れた時も。

  「霜 始めて 降る」

いよいよ寒くなりますね。
近くても 遠くても
時々会えても 会えなくても
思い浮かべると温かくなる湯たんぽなひとたちに恵まれているしあわせに
慣れすぎて 鈍感にならぬよう。

いただく気持ちの半分もお返しできなくて いつももどかしくいるけれど。
いつか きっと
そよっと 気持ちを運んでゆける人になれますように。

風のつづき

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何度も自慢して申し訳ないのですが。。。
指のところ。木立になっているのですよ。ふふふー
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風の当日は、吉野綾さんのストールを掛けていたのですが、
「すてきなストールですネ」と幾人かの方や作家さんが 声を掛けてくださいました。
そのうちのおひとりは、ご自身織りの作家さんでした。
すごくまっすぐに「すてき」とおっしゃってくださっているのが よくわかって
ハッ としました。。

実は出かける前に、他の作家さんに失礼にならないかな?と思い
ストールをかばんに入れかけて躊躇したのです。
そんなちっぽけな私の気持ちなんて、清清しい風の前に
ぷーっと飛ばされてしまいました。
気持ちの次元が違いました。

吉野さんのストール。風の中にぴったりだったんです。

誰かの持ちものや姿に
「すてき!」「いいなー いいなー」と素直に言い合ったり
すばらしいと思う作品に まっすぐ感動したり伝えたり。
私の場合、躊躇したり 失礼かな?と思ったり
恥ずかしかったり、ねたみの気持ちが混じってしまったり、、、で言えないこともあるのですが。
素直にサラッと心から言い合えて、
「うふふ そうでしょー すてきでしょー」と返せるのって すごくいいです。
(「おせじ」は×ですけれど・・・)

なーんだ。
言えばいいんだ。です。
言うほうのひとも うんと楽しくなるし 嬉しくなる。
言われたひとも (きっと)嬉しくなる。
「ひけらかす」んじゃなくって、自慢し合える関係って すごく楽しい。
嬉しい楽しいが掛け合わさって ますます嬉しい楽しい。
もっと言いたい気分です。

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ところで これ。
見事にぼそぼそな編み目の先無しミトン。
片方だけ編みあがりました。
ぼそぼそだけど モヘアであったか。
指先が無いので はずさなくっても 用事がこなせます。
ので、日々のスーパーへの買い物用に。
あんまりぼそぼそで恥ずかしいと思ったけれど、面白いのでパチリしてみました。
笑ってやってくださいませ。
(モヘアって 編みにくいんですねー と、とりあえず言い訳 笑)

風に吹かれて

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前夜は早くに(夕方6時半!)ぐっすり眠って 恨めしき発熱 をやっつけ
工房からの風に出掛けて来ました。

あの雰囲気。
出展されている方々それぞれの 表情。
スタッフの方々の心っからの笑顔とお心遣い。
来場されている方々の 嬉しそうな顔。

いつもは静かな庭に いっぱいの人が溢れているのに
それでもやっぱり 静かなかんじ なのはどうしてなのだろう。
みんなが嬉しいと 賑やかでも シンとした空気に満ちるのかな。
みんなが優しい気持ちになると こういう世界になるんだな。

我先に と 「とりあえず買って確保する」という雰囲気じゃなくて
ゆっくりじっくり楽しみながら、何度も足を運ばれて、みなさんが選ばれているのも
いいなぁ。。。

一緒に帰りたいっ と思うものはたくさんあって
選ぶことなんてできないよー と困ってしまったのですが。
一緒に帰ってきたのは、このミトン。「雪の風景 木立」。
編まれたのは、
「この方から生まれたミトンは、ずっと あったかいに決まってる!」
と思う、そんな女性でした。(那須 早苗さん
うれしいな。

風の中で、
「わぁ こんにちは!」と言い合える方々の幸せそうな笑顔に再会できたり、
「はじめまして!」のお会いしたかった方々と
不思議にちゃあんとお会いできたり。
すごくしあわせな気持ち。

「嬉しい しあわせ 優しい 楽しい」の列挙で 小さなひとの日記みたいですが、
難しい言葉(どっちにしろ思いつかないけれど)に言い換えたら 本当じゃなくなくなりそう。
気持ちが満たされすぎて 
帰宅して夕食を食べたら、8時にはぐっすりでした。

どんぐりを拾って来るのを忘れてしまったし。
日曜日も遊びに行きたいな。。。
(写真は ひとつだけ拾った頭の上に降ってきたどんぐり)
でも、ミトンを眺めながら おとなしくブラウスを縫いまーす。

 いろんなことに 方に
 ありがとうございました

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 来年が楽しみ の棉の種